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Fate/Stay Night Heaven’s feelを観てきた感想(ネタバレ)

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どうも、ちゃんよつです。

先日ついに観たくてたまらなかったFate/Stay Night Heaven’s feelを劇場で観てきました!

ちなみにFateシリーズはZERO/Stay Night/UBW/Apocryphaをアニメでみた程度のにわかで前知識としては他のルートとは毛色が違う桜がメインのルートってことしか知りませんでした。
▼ちなみに予告はこんなん▼

ざっくりあらすじと感想

物語は第五次聖杯戦争が開始される一年半前から始まります。
この冒頭で他のルートにはなかった士郎と桜の出会いがしっかり描写されているんですが、ここが凄く良かった!

特に士郎との出会いで次第に変わっていく桜の目が印象的でZEROから知っている身としてはやっと桜にスポットライトが当たるのか!と思わずにはいられませんでしたし桜をヒロインとしてしっかり制作していこうという気持ちが伝わってきて凄く引き込まれてしまいました。

そこからは士郎が慎二に弓道場の掃除を押し付けられてアーチャーVSランサーを見かける→やられる→凛に助けられる→自宅にランサー再来→セイバー召喚→凛&アーチャーとの一悶着とお馴染みの展開なんですが、もうみんな知ってるよね?とばかりにスキップされてましたね。

この辺りで完全に初見さんお断りでファンに向けて濃い内容で展開されていくんだなと感じました。

その後これまたお馴染み教会で綺礼の説明を聞いてからいよいよ本格的に聖杯戦争が開始!

若干作画変わった?イリヤ&バーサーカーと戦った後に他のルートでは人伝いに聞いた話だった美綴さん失踪事件に遭遇。

結果に関しては慎二と一緒には?となりましたが他のルートでは分からなかった真相が明らかになりすっきり。というか犯人は予想通りでしたねw

そしてここからはもう面白かった!

なんといっても真アサシンの活躍!

アサシンめちゃくちゃつえーw

キャスターと葛木先生は残念でしたが、やっぱりこういう戦い方がアサシンクラスの真骨頂なんだなと再確認できました。

そんなアサシンの勢いは止まらずついにはランサーまでもがこの人でなし!
アスリートばりにランサーが疾走するシーンでは笑ってしまいましたが、本当にかわいそうな奴ですw

一方士郎はなんだかんだ毎度のこと凛と協力することにしますが、二人の前に現れたのは臓硯。

こいつの聖杯に対する執念がやべーw
なんでキャスター操ってるの?んでさっきからあの影なんなの?

真アサシンと謎の影で盛り上がってた中突如としてやってきた無駄に力の入った綺礼の麻婆豆腐www

いやうまそうだけどさ。w

しかしそんな綺礼さんが言うにはどうやら柳洞寺があやしい!
というわけで士郎とセイバーで柳洞寺に向かう訳ですが、ここでもアサシン&臓硯!

セイバーvsアサシン、士郎vs臓硯の形で分断されてしまい二人とも苦戦することに!

しかもセイバーに忍び寄るあの謎の影!

このピンチに士郎が思わず令呪を使ってセイバーを呼ぼうとしますが時すでに遅し!

セイバーが謎の影に取り込まれてしまいます。
しかも士郎の手から令呪消えてるし…

臓硯はセイバーいなくなって戻ってきたアサシンに士郎を任せて退場。

士郎絶体絶命…
そんなところに助けに来たのがライダー!

スピードでアサシンを圧倒して退けます!
なんとか無事な士郎を見届けて呟くライダー「無事…ですね…」ってあんた…まさかそういうことか!

ライダーのおかげでなんとか助かった士郎はセイバーを探しますがいるはずもなくボロボロのまま家に帰ることに。

そんな士郎の帰りを雪が降りしきる中裸足サンダルで待ってた桜…健気だ…最高にヒロインやってるわ…

そして間桐家の虫部屋を見つけてドン引きの凛&アーチャー。
影の中ではセイバーにオルタ化?の兆しが…そのままエンドロール。主題歌であるAimerさんの花の唄が劇場で聴けて最高でした。

まとめ

途中からテンションがおかしいことになり文脈がぐちゃぐちゃな気がしますが、とりあえずめちゃくちゃ面白かった!

事前情報で他のルートとは少し展開が違うということは聞いていたものの予想以上でした。

ZEROを観終わった後正直なところ桜が一番気になってた僕としてはしっかりヒロインをやってる桜が観れて良かったです!

この後残り2章で士郎と桜がどうなっていくのか?

あの影は?

そしてまだ出番のないギルガメッシュなど今後が非常に気になります。

ちなみに今回mx4Dで観たんですけど戦闘シーンが凄くて軽いアトラクションと化していました。

唯一気になった点といえば士郎の夢の中で誘惑してきた凛と綺礼が食べていた麻婆豆腐の香りが同じだった事ですw

気になる続編第2章は2018年公開予定とのことで公開次第また劇場に観にいきたいと思います。

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