音楽

アナログレコードブーム再来?レコード好きがその魅力をまとめてみた!

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どうも、ちゃんよつです。
この前ニュースでアナログレコードブーム再来か?という特集を見てテンションが上がりましたw

確かに中古のレコードショップに行くと海外の人を中心に結構賑わってるんですよね!

なので今回は自分なりに思っているレコードの魅力についてまとめてみたいと思います。

ちなみにこれが現在所有しているレコード達です。なんかちらかっててすみませんw

デジタルにはない暖かい音質

レコード好きのほとんど、いや全員がまず口にするのはこれでしょう。8~9割はこれといっても過言ではありません。

そのくらい聴いていて音の違いが感じられます。

PCやシンセで曲を作るなんてことはもちろん無かったわけですから当然といえば当然かもしれませんが、生の楽器の音が最高なんですよ!

またレコードに針を落とした瞬間のプチプチ音もたまりません。

時代感溢れるジャケット

音質ももちろんなんですが、ジャケット見てるだけでもめちゃくちゃ面白いんですよねw

なんでジャケ買いするという楽しみ方もあります。

また生産された国によっては盤面が歪んでたりこれ本当に聴けるのか?っていうやつもあったりするんですけど、普通に聴けちゃうんですよねw

自分が生まれた年よりも前に生産されたレコードなんかもあったりして聴くだけでなく見てるだけでも時代を感じる事が出来ます。

家具としてもおしゃれ

単純に置いてあるだけでもレトロな感じが出ておしゃれです。

凝った趣味があるんだなあ…ってことにもなるかもしれません。

あと意外かもしれませんがインスタにレコードを再生している動画をアップすると予想外に反応がありますw

海外からの反応が主ですが、それほど世界中にレコードを愛している人がいるという事でしょう。

小説家にもレコード好きが多い?

これは個人的になんですけど、小説の中にレコードがよく出てくる作家さんっているんですよね…

例えば西加奈子さんの「サラバ」にはニーナシモンのfeeling goodが出てきたりしますね。

こういった作中に出てくるレコードを探して聴いたりするとより物語を楽しめたり全然知らなかった昔のアーティストを知る機会になったりして僕は好きです。

サンプリング

HIP-HOPやREGGAEでよく行われる作曲手法でサンプリングというものがあります。

詳しくはこちらの動画をみてもらいたいのですが要は既存の曲から全く違う新しい曲を作るっていう手法です。

このサンプリングするネタとしてよく使われるのもレコード。

HIP HOPやREGGAEが好きな人にはネタ元を探すという楽しみ方もあったりします。

PCに取り込んでスマホでも聴けるように

時代は進化していきまして、今の時代ありがたい事にPCのDTMソフトなどを使ってレコードの音をそのままPCに録音出来るようになりました。

僕はiTunesに持ってるレコードの曲を入れていつでもどこでもレコードの音を聴けるようにしています。

イヤホンではもちろんのこと、ウーハーとか積んでる友人の車で聴いた時はめちゃくちゃ良かったです。

ちなみにレコードを初めて聴く友人も感動していました。

初心者向けおすすめターンテーブル(レコードプレーヤー)

本来レコードを再生するにはプレーヤーからフォノイコライザ、アンプ、スピーカーなど色々な機材が必要です。(PC接続して録音する場合はオーディオインターフェースも必要になったりします)

ただこれ全部揃えるとなるとめちゃくちゃ金がかかる。

なので手軽にレコード聴いてみたい人にはこういったオールインワン型のプレーヤーがおすすめです。

1万円前後の値段で再生も出来るしUSB経由でPCにも接続出来ます。

欠点をあげるならDJのようにスクラッチすることは出来ません。

音質も針とかアンプにこだわってる人に比べればもちろん劣りますが、普通に聴くぶんには全く問題ないと思います。

なによりこの値段でレコード聴けるっていうのはめちゃくちゃお得です。

まとめ

以上が僕が思っているレコードの良さです。

確かに手間暇かかるんですけどレコード聴いたことない人には是非聴いてみてもらいたいですね。

わざわざ買ってまではな…って人は試聴出来る中古レコード店とかもあるのでそういった機会にでも是非聴いてみてほしいです。

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