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歴史に残る名作!ロッキーバルボアのあらすじや評価(ネタバレあり)

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Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc.TM & © 2000-2018All Rights Reserved

どうも、ちゃんよつです。僕が1番好きな映画であるROCKYシリーズの第1作目をご紹介したいと思います。

その前にまずはこちらの記事を読んでいただけるとより伝わりやすいので是非。

この先はネタバレを含みます。お気をつけください。

ロッキーあらすじ

ロッキー・バルボアはアメリカ、フィラデルフィアに住む3流ボクサー。しかしボクシングだけでは暮らすことが出来ずに知人の金貸し屋の取立て役をしたりして生活していました。

素質はあるもののボクシングに一生懸命になれないロッキーはある日ジムのトレーナーであるミッキーに愛想を尽かされジムから追い出されてしまいます。

そんな落ちぶれた生活をしていたロッキーにも生き甲斐がありました。

それは親友のポーリーの妹であり近所のペットショップで働くエイドリアンの存在です。

ロッキーは毎日のようにペットショップに通いエイドリアンに話しかけますが、内気なエイドリアンはなかなかロッキーに心を開いてくれません。

しかしポーリーの助けなどもあり2人は不器用ながら次第に心を通わせていくのです。

そんなロッキーのところにタイトルマッチで予定していた相手が負傷した為、代わりを探していた現役ヘビー級チャンピオンのアポロ・クリードから負傷した対戦相手の代わりにタイトルマッチに出場しないか?という話が舞い込んできます。

しかしこのチャンスをロッキーは圧倒的な実力差などを理由にして断ろうとします。

しかしアポロにはあえて無名の選手にチャンスを与えることで自分の地位や名誉を高めようという思惑があったので半ば強制的にロッキーを丸め込み試合を決定してしまうのです。

思わぬ形でタイトルマッチが決まってしまって困惑するロッキーですが経験豊富なトレーナーであるミッキーやポーリー、そして愛するエイドリアンの後押しを受け、過酷なトレーニングを己に課し、そして耐え抜きます。

しかし試合前日の夜「絶対に勝てない」とエイドリアンにだけは弱音を吐き、そしてその後に「もし最終15ラウンドまでリングの上に立っていられたら、自分がただのゴロツキじゃないことを証明できる」と呟くのです。

そして迎えたタイトルマッチ当日自分がゴロツキではないことを証明するためにロッキーはアポロの待つリングに向かうのでした…

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これぞアメリカン・ドリーム

ロッキーシリーズ1作目の見どころはなんといっても主人公ロッキーが落ちぶれた生活から一転夢を掴む為に足掻くその姿にあります。

そしてこのロッキーという物語こそ当時のスタローンの気持ちをそのままに映し出した物語なのです!

ただのゴロツキじゃないことを証明できる。いやしてやるんだ!というスタローン自身の気持ちが見事にこの作品には詰め込まれています。

そしてそんなロッキーの姿に勇気をもらい心の殻を破っていくエイドリアンの描写もまた素敵なんですよ…

過酷なトレーニングそして白熱するファイトシーン

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毎シリーズそうなんですがトレーニング→試合の流れで終わります。

しかし各シリーズごとに試合はもちろんですが、トレーニングのやり方にも違いがあり観ていて意外と飽きないです。

筋トレをあまりしない僕からすればスタローンすげーという感想しか出てきませんが。笑
(ちなみに有名な生卵を飲むシーンは1作目とFinalにしかありません。)

そしてロッキーという人間のドラマ、トレーニングシーンと続けて見せつけられた後に始まる試合のシーンですが自然にロッキーを応援している自分に気付きます。

そうです、感情移入して熱くなっちゃってるんですよね。

ここまできちゃうともう己の信念を持って戦うロッキーの姿(演じるスタローン自身の姿)に感動して涙が止まりません。

まとめ

この第1作目をきっかけにスタローン自身見事アメリカン・ドリームを掴みます。

夢や希望に向けて諦めず努力し続けるその姿に感動すること間違いなし!

是非観ていただきたい作品です!

ロッキーの配信サイト

Amazon Primehulu

▼続編はこちらから▼

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