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ロッキー4/炎の友情のあらすじや評価(ネタバレあり)

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Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc.TM & © 2000-2018All Rights Reserved

どうも、ちゃんよつです。みんな大好きロッキーシリーズ4作目です。

今作はとりあえずスケールがでかかったり、当時の政治的背景に触れてみたり前作までとは少し違う内容になっています。

▼これまでのロッキー▼

この先はネタバレを含みます。お気をつけください。

ロッキー4あらすじ

クラバー・ラングとのリターンマッチを制し再び王座に返り咲いたロッキーは友人や家族に囲まれ幸せに暮らしていました。

しかしある日ソビエト連邦のアマチュア王者であるイワン・ドラゴが訪米しプロボクシング協会への加盟、そして現役ヘビー級チャンピオンであるロッキーへの挑戦希望を表明します。

それを聞いたアポロは「引退して時間は経ったが戦士としての自分は変えられない」とロッキーに語り替わりにドラゴと試合をすることに。(ジェームスブラウンも登場するなど、非常に凝った演出でアポロは会場を盛り上げます。)

序盤は往年のテクニックでドラゴを翻弄していたアポロでしたが、次第に形勢は逆転。ドラゴの猛攻撃が始まります。

このままでは危ない、そう判断したロッキーはタオルを投げようとしますが闘志に火がついてしまったアポロはこれを認めません。

アポロの闘志もドラゴの強烈なパンチの前ではなす術もなく、アポロはリングに倒れ、なんとそのまま亡くなってしまいます…

ミッキーに続きアポロまで失ってしまったロッキーはそれはもう落ち込みますが、ドラゴとの試合を了承。

ドラゴ側から提示されたファイトマネー無し、敵地ソ連での開催、無許可の非公式戦という悪条件を全て飲みポーリーやアポロのトレーナーだったデュークと共に完全アウェイの敵地ソ連へと乗り込みます!

最大のスケールで行われるトレーニングシーン

今回のロッキーは自然を使った山籠り!って感じの原始的なトレーニングをします。(髭も伸ばし放題です。)

それに対するドラゴは最先端の技術を使った科学的なトレーニングをしていてこの両者の対比が面白いです。

なによりロシアの広大な自然を使ったトレーニングシーンはなかなか迫力があります!

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(雪山に登ったりします。笑)

アポロの敵討ち

今作最大の目的はこれではないでしょうか?

前作で描かれたロッキーとアポロの友情を知っていればこそ燃えてしまいます。

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しかし逆を返せばドラゴのヒールっぷりが見事なんですよね。笑

ちなみにドラゴ役を演じたドルフ・ラングレンさんは後にエクスペンダブルズでスタローンと再共演します。

まとめ

ロッキーシリーズは今作から作風が少し変わっていき、この後シリーズ一の迷作と言われる5を生み出します。笑 (ちなみに売り上げは4が一番らしいです。)

個人的に見所はトレーニングシーンです。一番凄いのは今作だと思っています。

あとは完全アウェイの中戦い抜いたロッキーの試合後のインタビューシーンがとても印象に残ります。

ロッキー4の配信サイト

Amazon Primehulu

▼その後の作品。良ければこちらも。▼

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